小鹿田焼 湯呑 グリーン KM
270389

1,980円(税込)

購入数

生産国 日本(MADE IN JAPAN)
素材 陶器
サイズ 口直径 約8cm / 高さ 約8cm
(※一つひとつ手作業で作られているため、±0.5cm程度の差異がございます)
ブランドBOX 付属しておりません
※使用上の注意 電子レンジ非推奨(温め程度なら可) / 食洗器使用可 / オーブン使用不可
画像につきまして 商品画像は、当店に入荷した中から1点のみ代表として撮影したものとなります。全て手作りのため、同じ商品でも模様や形状が画像と若干異なります。予めご了承の上ご購入くださいませ。
商品につきまして 商品の特性上、多少の傷・欠け、重量の個体差、形状の歪み、がたつき、ムラ、釉垂れ、ピンホール、滲み、色とび、黒点、突起、ざらつき、濃淡差がある場合がございますが不良商品ではございません。
上記理由の返品交換は承ることが出来ませんので、予めご了承くださいませ。
目剥ぎにつきまして 小鹿田焼は複数の器を重ねた状態で焼成することから、重なり合った部分がくっついてしまうことを防ぐために、釉薬を削り取る作業があります。そのため、一番上に載せられた器以外には、その作業の跡として白い丸模様「目剥ぎ」があるのが特徴です。
ご購入いただく際に目剥ぎの有無をお選びいただくことはできませんので、予めご了承くださいませ。

海外でも愛される皿山の民陶

約300年の間、大分県日田市源栄町皿山の地で作り続けられている小鹿田焼(おんたやき)。昭和初期の思想家であり民藝運動を提唱した柳宗悦が、自身の著書『日田の皿山』(1931年) の中で「世界一の民陶」と評価したことがきっかけとなり、全国に知れ渡るようになりました。
民藝運動の賛同者でもあったイギリスの陶芸家バーナード・リーチがこの地を訪れた際、ピッチャーの継ぎ手のデザインを伝授した歴史があり、現在販売されている小鹿田焼のピッチャーはそのデザインが反映されています。また、技術交流として「飛び鉋」の技法をリーチが学んだことで、海外にも広く知られるようになりました。

親から子へ継承されている技術

小鹿田焼の技術は一子相伝で引き継がれており、国の重要無形文化財に指定されています。
代表的な技法として、鉋(かんな)で模様をつける「飛び鉋」、刷毛(はけ)で濃淡を表現する「刷毛目」、櫛で波形の模様を描く「櫛描き」、釉薬を大胆にかける「打ちかけ」があり、一つとして全く同じものが無い職人の手仕事が魅力の逸品です。