ベッキオホワイト

リチャードジノリ (Richard Ginor)  ベッキオホワイト

Richard Ginori | ベッキオ ホワイト

ジノリの歴史上、最古のシリーズ<ベッキオ・ホワイト>

ベッキオとは、イタリア語で「古い」を意味する形容詞。
1740年から作られているリチャード・ジノリ最古のシリーズの一つでもあり、今なお愛され続ける永遠の定番です。

ミシュランで星を取るようなレストランやホテルで使われている食器カテゴリーの中でのベストセラーは、 ベッキオ・ホワイトとアンティコ・ホワイト。
(海外ではそれぞれベッキオ・ジノリ/アンティコ・ドッチアと呼ばれます。)
どちらも1740年から生産が続いているロングセラーシリーズです。

時代とともに変化してきた食文化。多種多様な変化にも対応可能な、バラエティ豊かな形とアイテムの豊富さが特徴です。

透き通る様な美しい白さが多くの人を魅了してきました。
リチャード・ジノリの歴史の長さと奥深さを代表するのがこの<ベッキオ・ホワイト>シリーズです。

リチャード・ジノリ (Richard Ginori)  ベッキオ ホワイト

イタリアの老舗陶磁器ブランド
ーRichard Ginoriー

リシャード・ジノリは、1735年にフィレンツェ郊外のトスカーナ州ドッチアにあったジノリ侯爵の所有地で創業しました。
鉱物学にも造詣深かったジノリ侯爵。自ら原料土を捜し、ペースト練りや発色の研究を重ねて、イタリア初の窯を誕生させました。
1896年に創業者ジノリ侯爵の末裔がミラノの磁器メーカーであるアウグスト・リチャードと提携したことが社名の由来となっています。

リチャード・ジノリ (Richard Ginori)  ベッキオ ホワイト

陶磁器やシャンパーニュが生まれた啓蒙主義の時代

硬質の磁器は17世紀後半にヨーロッパで起こった啓蒙主義の産物。
また、植物学や美食学(ガストロノミー)などの多くの科学は、この啓蒙主義の時代に生まれました。
ジノリ侯爵が磁器の芸術品を作っている同じ頃、マダム・クリコはシャンパーニュを醸造していました。(すごい時代ですね!)

リチャード・ジノリ (Richard Ginori)  ベッキオ ホワイト

シンプルなデザイン、格式高いレリーフ。細部にまでこだわりが感じられます。
丸のプレートには、波型の様な模様が。
有機的な曲線が美しく、お料理とも合わせやすいです。



リチャード・ジノリ (Richard Ginori)  ベッキオ ホワイト

サイズ比較:スクエアプレート 上から順に 10cm/15cm/22cm/27cm/

スクエアプレートには、直線的なレリーフが施されています。
透明感のある透き通る様な白い磁器がジノリの特徴。お料理を引き立てます。



リチャード・ジノリ (Richard Ginori)  ベッキオ ホワイト

Gucciに買収されアパレルブランドとのコラボも実現

2013年にGucciに買収されたジノリ。新たなフィールドでの活躍をメディアを通じてご存知の方も多いのではないでしょうか。
シンプルで時代を超越したデザインと、フィレンツェならではのクラフトマンシップを具現化したMade in Italyのアイテムは唯一無二の存在感。
洋食器の世界だけでなく、グッチやミナペルホネンの皆川明氏とのコラボなど、アパレルブランドとの斬新なコラボレーションも実現するようになり、今後の活躍に期待が膨らみます。

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