ロイヤルコペンハーゲン プリンセス カップ&ソーサー 104-059
010450

7,425円(税込)

定価 8,250円(税込)

購入数

生産国 タイ王国 (The Kingdom of Thailand)
素材 磁器(Porcelain)
サイズ <カップ>口径約 8.5cm / 高さ 6.5cm / 容量 200ml
<ソーサー>約Φ14.5×高さ2.5cm
ブランドボックス 付属しております。
商品につきまして 光にかざして見える程度の傷、個体差、濃淡が存在する場合がございますが、メーカー検品を通過したA級商品でございます。
上記理由の返品交換は承ることが出来ませんので、予めご了承くださいませ。

ティアラのようなレリーフが美しい“プリンセス”シリーズ

美しく上品な縁取りの絵付けがまるでティアラのように見えることから“プリンセス”と名付けられました。
“ブルーフルーテッド フルレース”、“ブルーフルーテッド ハーフレース”の縁取りに描かれていたモチーフをシリーズ化されたシリーズ。
縁だけに描かれたロイヤルコペンブルーのハンドペイントが、“ハーフレース”と同じシェイプの美しさを際立たせています。
このシリーズだけで揃えても、他のシリーズと組み合わせても美しくまとまる万能選手。

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使いやすいサイズのカップ&ソーサー。
朝食からティータイムまで気軽に使えるのもうれしいポイントです。
同じシェイプで他のシリーズもございます。


1775年創業の陶磁器ブランド

ロイヤルコペンハーゲン(Royal Copenhagen)は、デンマークの1775年創業の陶磁器ブランド。
その歴史は、ボーンホルム島で良質のカオリンが発見された事に始まり、1773年フランツ・ヘンリック・ミュラーがデンマークで 初の硬質磁器を完成させました。
1775年にクリスチャン7世国王とユリアナ・マリア王太后の援助により “ロイヤルコペンハーゲン王室御用達窯”の輝かしい歴史が始まります。

さらに1779年、ユリアナ・マリア王太后がマイセンより技術者を集め、民間企業だったこの窯は王室が株を買い占め、王立デンマーク磁器製陶所となりました。
1868年、王室はロイヤルの称号を残すことを条件に、窯の株式を大商人のブラックに売却し、民間企業となり現在に続きます。

イヤープレートはギフトとして不動の人気を誇り、フローラダニカ(Flora Danica)シリーズは、デンマークの公式晩餐会で使用される世界最高峰の器としても有名です。

バックスタンプに込められた意味

ロイヤルコペンハーゲン商品のバックスタンプは 王冠と三本の鮮かなプルーの波型ラインで構成され、3本の波線はデンマークを囲む3つの海峡を表現し、上部には王室御用達を意味する王冠が輝きます。