リチャード・ジノリ (Richard Ginori) ローズブルー シュガー200cc 02-4236
052413

19,250円(税込)

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生産国 イタリア (Made in Italy)
素材 磁器(Porcelain)
サイズ 幅 11cm / 高さ 11cm / 容量 200ml
ブランドBOX 付属しておりません
商品につきまして 陶磁器の製法上ピンホール(針穴のような凹み)、スタンプの滲み、糸尻の欠け、色とび、黒点、線傷、突起、ざらつき、濃淡、黒点がある場合がございますが不良商品ではございません。
上記理由の返品交換は承ることが出来ませんので、予めご了承くださいませ。

ジノリの青いバラ

独特で大胆な定番“ベッキオレリーフ”に青いバラが完全に調和されたローズブルーは、リチャードジノリ窯のロングセラー定番商品。
1996年に発表されてからというもの、ジノリの青いバラは、たくさんのファンを魅了し続けています。
どこか和を彷彿とさせるカラーと、余白を生かした構図は、東洋の影響を強く受けており、和食も映えるアイテムです。

さらに、アンダーグレイスと呼ばれる、釉薬の下に絵柄を描き、高温で焼く技法によって、電子レンジや食器洗い機も使用できる強度を誇ります。

イタリアの老舗ブランド

リチャードジノリ(Richard Ginori)はイタリア生粋の職人気質のブランド。 1735年にトスカーナ大公国のカルロ・ジノリ侯爵が、自領であるドッチアに磁器窯を開き創業。
当時マジョリカ陶器全盛のイタリアにおいて、マイセンやウィーン窯に対抗すべく、 鉱物学に造詣が深かったジノリ侯爵は自ら原料土を捜し、ペーストの生成や発色等の磁器の研究を行う事により “イタリア初の白磁”を完成させます。
開窯当初はマイセンのような豪華で精緻な芸術作品に力が注がれていました。
1896年、ミラノのリチャード製陶社と合併、現在のリチャードジノリとなり、後の1956年ラヴェーノのイタリア陶磁器会社とも合併、 イタリア最大の陶磁器メーカーとなりました。

リチャード・ジノリ代表作

ジノリ最古の代表作である“ベッキオホワイト”は不変の定番で、1760年頃にトスカーナの貴族の為に造られた “イタリアンフルーツ”と双璧を成す不朽の名作。
*陶磁器商品の製法上光にかざすと見える程度の傷、色飛び、黒点、多少のぐらつき等がある場合がございます。
予めご了承の上お買い物くださいませ。