ライトホルダー

ブンツラウカステル (Bunzlau Castel)

Bunzlau Castel | Tealight Holder ティーライトホルダー

200年以上続く職人技によるハンドメイド

ポーランドの北部、ブンツラウ地方(現:ボレスナヴィエツ)の陶器ブランド、Bunzlau Castel ブンツラウ カステル。
ポーリッシュポタリーやボレスワヴィエツ陶器と呼ばれ、この地方は陶器で有名な産地です。
街に流れるボーベル河畔から良質な陶土が産出されるこの地では、中世から陶器の生産が行われていたと言われています。
ボレスワヴィエツには現在でも大小多くの工房があり、それぞれ個性やオリジナル性を出しています。
絵付けされている連続文様は、海綿を小さく切ったスポンジスタンプと筆を使って、熟練した職人により一つ一つ丁寧に描かれたオールハンドメイド。 この伝統製法により、同じアイテムでも色合いや趣きが異なり、ハンドメイドの優しい温かみを感じる事ができます。

ブンツラウカステル (Bunzlau Castel)

テーブルやリビング、寝室にもピッタリな小ぶりサイズ

ティーライトホルダーの柄は、3パターン。
白がベースでお花が描かれているものと、ブルーがベースの小花柄、そして<ドラゴンフライ>シリーズのトンボ柄の3パターン。
中に入れるキャンドルのサイズは100円ショップでも簡単に手に入る大きさのものです。
夜ご飯のテーブルや寝室やリビングにも気軽に置けるサイズです。
ブンツラウ カステルのアイテムは全てブルーが入っているので、全て違う柄で揃えても違和感なく揃えることができます。

成分は天然成分のみを使用

全ての原材料はポーランドの周辺地域で調達されています。
7種類の粘土を使用し、天然成分のみを使用。環境にも人にも優しい製造方法を採用。
陶器は製造過程で2度釉薬をかけ、下焼きと絵付けの後で2度、高温で焼かれます。 2度目の焼きの温度は1300度を超えるため、非常に耐久性があり、世代を超えても末永く使えるように作られています。
食洗機、電子レンジ、オーブンで使用可能なのも実用的でうれしいポイント◎
ブンツラウカステルのアイテムは全てヨーロッパで生産されています。

ブンツラウカステル (Bunzlau Castel)

ブランドストーリー

Bunzlau Castleは、1984年創業のブランド。 オランダ人夫婦ヘンク&テット・バッカーによって設立されたブンツラウカステル。
1980年代、2人がボレスナヴィエツ地方を訪れた際に、この素敵な陶器と出会います。
そして2人はこの素晴らしい陶器たちを世に広めて行く事を決心し、ブランドを立ち上げました。
ドイツ領だった当時の地名「ブンツラウ」と、街にあるお城(CASTLE)から「ブンツラウ カステル」とブランドに名前をつけました。
彼らは当時も今も主流になっている、海外で大量生産するという大きな流れに逆らうことを選び、ヨーロッパ内でのみ生産することを決意。 創業当時から変わらず、クオリティとクリエイティビティ、そしてイノベーションを大事にしたものづくりをしています。
始まりは食器でしたが、現在ではクリスタルガラス、キッチンテキスタイル、カトラリー、キャンドル、クッションや寝具までも幅広くラインナップ。 食器だけにとどまらず、ライフスタイルまでも提案し続けているブランドです。
洗練された絵柄やデザインはデザイナーであるヘンクの手によって生みだされてきました。現在も妻テットと息子により、沢山のアイテムを創造し続けています。

2本の剣はブンツラウカステルを直営で取り扱う、国内でも数少ないショップです。


おすすめ順  |  価格順  |  新着順

  • <
  • 1
  • >

3商品中 1〜3商品